数値地図ビューアは国土地理院発行の各種数値地図を閲覧するマック用のプログラムです。標高データを基に段彩図や、陰影付き段彩図を描きます。また鳥瞰図や断面図、立体視できるステレオ画像などを作成できます。
 Mac OS X 10.7 ( Lion ) 以降では起動できません。こちらを参照。JMCマップや土地利用データのサポート、および「QuickTimeムービー用画像の作成」機能以外はほとんどの機能を「ジオ地蔵」および「SimpleDEMViewer」がサポートしています。こちらを利用してください。JMCマップについては「数値地図ビューアV6pre」を参照してください。


【最新バージョン】

Ver 5.10.5f(2008/01/21)


【動作環境】

  [Ver.5.10.5f]
  • MacOS 8.6以降、CarbonLib 1.5以降 MacOS 8.6では一部制限があります。
    またはMacOS X 10.1以降 Mac OS X 10.6まで。
  • G3以上を推奨。
  • ユーザ領域最小 32MB


【何ができるか(機能の説明)】

  1. 段彩平面図の描画
  2. JMCマップによる線と文字データの描画
  3. 土地利用区分による描画
  4. 上記三種類を重ね合わせた描画
  5. 展望図の作成
  6. 鳥瞰図の作成
  7. ステレオ画像の作成
  8. 断面図の作成
  9. ユーザメモ/経路/領域データの作成
  10. 地名等の文字列の描画
  11. QuickTimeムービー用画像の作成
  12. その他の機能
  13. ユティリティ


【最新情報】

2008/01/21:バージョン5.10.5fを発行 <ダウンロードページへ>
  • MacOS X 10.5 (Leopard) 環境下で発生する次の現象を対策した。
    起動後最初にファイルオープンダイアログを表示したときに、コンソールに10行のエラーメッセージが出るのを対策した。(実行には影響のないメッセージです)
  • 添付のやまおたくデータ「日本の主な山」を修正した。
2008/01/18:バージョン5.10.5を発行
  • MacOS X 10.5 (Leopard) 環境下で発生する次の現象を対策した。
    5mメッシュ(標高)、10mメッシュ(火山標高)あるいはカシミール用圧縮形式標高データ(DCM)を使用しているとき、他のプログラムにコピーあるいは保存した画像を正しく表示できない。そのプログラムが画像のαチャネルを扱えない(扱わない)プログラムの場合は問題なく表示できる。
  • 「10mメッシュ(火山標高)富士山」対応の精進湖のデータを修正した。
2007/02/16:バージョン5.10.4を発行
  • 2007年2月1日発行の「数値地図10mメッシュ(24火山標高」)」をサポートした。火山標高は世界測地系のデータのみサポートとし、平面直角座標をサポートして位置精度を確保した。
2006/03/25:バージョン5.10.3を発行
  • 5mメッシュ(標高)で水部の標高を、そのファイル(1.5km x 2km)内の最低標高値を用いるように変更した。
  • 展望図、鳥瞰図、ステレオ画像で、5mメッシュ(標高)で水部の標高を前項の値を用い、水面として描画するようにした。
  • 表示測地系がWGS84のとき、メモ作成ダイアログの初期標高値が間違っていたのを修正した。
2005/07/25:バージョン5.10.2差替え
  • 本日14時頃同じバージョン名のまま差替えました。以下の修正です。
    画像データを何も読込んでいない状態でテクスチャーマップ設定メニューを実行すると、エラーダイアログを出すが、okボタンをクリックした後異常終了した。
2005/07/24:バージョン5.10.2を発行
  • テクスチャーマップを海面、湖面に適用するオプションをサポートした。
  • 地形図CD-ROMの管理データ「KANRI2K.CSV」「KANRI2KN.CSV」「KANRI2KW.CSV」をサポートした。
  • 展望図の「視点・目標点設定」および「テクスチャーマップの設定」ダイアログの経緯度項目でコピー/ペーストをサポートした。  
  • 表示測地系が「世界測地系」になっているとき、メモを作成/更新するとメモの経緯度が表示とは異なってしまうのを修正した。
  • 各種画像をPICTやPNGフォーマット等で保存すると、段彩部分が透明になってしまうのを対策した。実際に透明になるかどうかは、描画ソフトによって異なる。(MaxOS Xのみ)
  • その他のバグ修正。
2005/07/11:障害情報
  • 表示測地系が「世界測地系(WGS84)」のとき、メモデータを新規作成したり、更新したときに経緯度が変ってしまいます。(距離にして約400mずれます)
2005/05/27:バージョン5.10.1を発行
  • 県境データを修正した。(長野県ー岐阜県の県境変更に伴うもの。山口県ー福岡県の海上のデータを追加)
  • 標高データが無く、1/10細分区画土地利用データがあるとき、ウインドウの一番下が帯状に白くなった。また縦方向にスクロールしたとき正しく描画しなかったのを修正した。
  • MacOS Xで世界測地系の「火山標高」データをCDから直接読めなかったのを修正した。
  • 自動読取りフォルダーを設定してある「設定情報ファイル」をダブルクリックするか、アプリケーションアイコンにドラッグ&ドロップして数値地図ビューアを起動したとき、そのフォルダーにやまおたくデータが含まれていると無限ループになったのを修正した。
2005/04/22:バージョン5.10.0を発行
  • 矩形領域を4辺の経緯度で指定する機能をサポートした。
  • ProAtlasで取得した経緯度をペーストする機能をサポートした。
  • 断面図を描画すると異常終了するのを修正した(5.9.1 - 5.9.4)
  • 鳥瞰図とステレオ画像で、ユーザ経路/メモデータが世界測地系の時、正しい位置に描画できなかったのを修正した。
2005/01/29:バージョン5.9.4を発行
  • やまおたくデータの検索で異常終了することや、あるはずなのに見つからないことがあったのを修正した。
  • 50m/250m/1kmメッシュの標高データを利用しているとき、2倍以上に拡大するとメッシュ境界に線が出たのを修正した。
  • 起動後にファイルをダブルクリックしたり、アプリケーションアイコンにドラッグ&ドロップしても正常に読めないことがあったのを修正した。
  • 標高データインスペクターに表示されるデータが、1ドットずれていたのを修正した。
2005/01/24:バージョン5.9.3を発行
  • 5.9.2において「変換済50mメッシュ標高」データを使用したとき、1次メッシュ境界の接続が乱れたのを修正した。
2005/01/22:バージョン5.9.2を発行
  • 「変換済50mメッシュ標高」データを使用しているとき、描画結果が西北へ30m強ずれていたのを修正した。
2005/01/10:バージョン5.9.1を発行
  • 「数値地図10mメッシュ(火山標高)」のうち「霧島」を描画できなかったの を修正した。
  • 展望図で太陽を描画するとき、太陽設定ダイアログで設定後、視点のアドレスを変更しても太陽の位置に反映されなかったのを修正した。
  • 「変換済50mメッシュ標高」を読込中に他のファイルのオープン処理を実行すると、読み込み途中でプログラムが進まなくなったのを、読込中はオープン処理ができないように変更した。

最新情報2004年分
最新情報2003年分
最新情報2002年分
最新情報2001年分
最新情報2000年分
最新情報1999年分
最新情報1998年分


このページのトップへ戻る
品川地蔵のトップページへ戻る
Copyright 1998-2005, Yoshiaki Katayanagi