ホーム / SimpleDEMViewer / 追加修正事項

SimpleDEMViewer【追加修正事項】

ダウンロードページ

Ver. 7.2.0 ( 2021/10/12 )

  1. Aster GDEM のバージョン3を読み込むとき、WBDのattファイルを参照して海を設定するようにした。
  2. BIL形式標高データのHDRファイルで、南半球のUTMゾーンを指定できるようにした。
  3. GeoTiff標高データで、南半球のUTMゾーンを正しく処理できなかったのを修正した。
  4. 読み込んだ標高データを削除するごとにメモリリークが発生していたのを修正した。
  5. その他の軽微な問題を修正した。

Ver. 7.1.4 ( 2021/09/26 )

  1. GeoTiff標高データの内、内部的に圧縮を使用しているデータは今まで読めなかったが、読めるようにした。この結果Aster GDEMのバージョン3のデータが読めるようになった。またGDEMバージョン3に付属する水部データ(GeoTiffファイル)を読まないようにした。

Ver. 7.1.3 ( 2021/09/17 )

  1. 経緯度区切り標高データで、中央緯度でのセルの東西距離を用いて陰影計算をしていたため、データの高緯度側と低緯度側で陰影の出方に差が出ていた。その結果、一個のファイルの南北差が大きい時、南北に並んだ標高データファイルの境界で陰影が不連続になるのを修正した。
    地図領域、図法画像、鳥瞰図、ステレオ画像、展望図に影響。
  2. 海を示すデータがある標高データを使用して図法画像を作成した時、海岸線にデータ無し領域を示す線が出るのを修正した。
  3. その他の軽微な問題を修正した。

Ver. 7.1.2 ( 2021/09/02 )

  1. 地図領域の描画位置が標高データ間隔の半分だけずれていたのを修正した。拡大時のみ影響します。
  2. 地図領域のスケールを拡大または縮小しているとき、標高データ境界に線が出るのを対策した。
  3. 国土地理院の数値地図標高データの内、ファイル拡張子が lem の物を読めなかったのを修正した。

Ver. 7.1.1 ( 2021/08/06 )

  1. メモデータをダブルクリックしても無視されるのを修正した。
  2. 地図領域をスクロールしたときに、タイトルを表示しないメモマークが周辺に消え残るのを修正した。

Ver. 7.1.0 ( 2021/06/18 )

  1. 標高データの書き出し機能でGeoTiffをサポートした。
    元のデータが経緯度区切りかUTMの場合だけです。
  2. 索引図を16倍以上に拡大している時、国境を表示するようにした。
  3. 索引図を8倍以上に拡大している時、縦横比を1:1になるようにした。
    索引図の中央緯度が南北60度までの時自動で調整する。
  4. 英語モードで、ポップアップメニューから可視マップ機能を起動した時、クリックした場所の経緯度がダイアログにセットされなかったのを修正した。
  5. その他の軽微な問題を修正した。

Ver. 7.0.5 ( 2021/05/17 )

  1. 7.0.4において、完成した展望図上でcontrolキーまたはoptionキーを押しながらマウスを動かすと、異常終了したのを修正した。

Ver. 7.0.4 ( 2021/05/16 )

  1. 全般的なパフォーマンスを改善した。
  2. その他の軽微な問題を修正した。

Ver. 7.0.3 ( 2021/04/19 )

  1. ポップアップメニューから図法画像を作成するとき、クリックした場所が中心にならなかったのを修正した。(英語モードのみ)
  2. 画像ウインドウをpdf以外で保存した時、異常終了することがあったのを修正した。
  3. 経路データのノードコメントの描画位置が正しくないことがあるのを修正した。
  4. その他の軽微な問題を修正した。

Ver. 7.0.2 ( 2021/04/11 )

  1. 平面座標系を追加、変更した時、次回以降の起動時に情報を読めなくなるのを修正した。
  2. マルチスレッド数が常に8になていたのを、実行環境に応じて設定するように変更した。
  3. 表示中のメモデータを修正した時、一時的に見えなくなるのを修正した。
  4. その他の軽微な問題を修正した。

Ver. 7.0.1 ( 2021/03/26 )

  1. メモデータが写真などのファイルを指定しているとき、正しく表示できないのを修正した。
  2. メモデータがウエッブサイトを指定していて、表示をプログラム内に設定しているとき、size=() の指定がないと表示できないのを修正した。
  3. Ver.6あるいはジオ地蔵 V3 で作成した展望図情報ファイルを読めなかったのを修正した。
  4. その他の軽微な問題を修正した。

Ver. 7.0.0 ( 2021/03/17 )

  1. ユニバーサルバイナリにした。
  2. macOS 10.14 Mojave 以降をサポート。
  3. macOS 11 Big Sur で変更になったUIに対応した。
  4. 情報パネルと索引図を地図ウインドウと一体化し、フルスクリーンでも使い易くした。地図領域だけにすることもできる。
  5. 索引図のDEM読込み済み領域の表示を、全体を包含する矩形領域から、DEMごとの矩形領域に変更した。
  6. 索引図上でダブルクリックして地図を位置付けできるようにした。
  7. 低地の等高線を海面下同様に個別に指定できるようにした。
  8. 等高線の設定に名前を付けて保存できるようにした。
  9. 独立のダイアログでカラーセットを編集できるようにした。
  10. カラーセットファイルの書き出しフォーマットを変更したので、以前のバージョンでは読めなくなる。書き出しファイルの拡張子は .jzcolor に変更。また旧バージョンの .jzcolr ファイルは読めるが、以前の .sdcolr ファイルはサポートしない。
  11. ステレオ画像で方向が東西南北でなく斜めのときの、画像サイズ指定を簡便にした。

戻る

©Copyright 2017 - 2021, Yoshiaki Katayanagi.