SimpleDEMViewer 6.0.5

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017/4/12 17:45
品川地蔵  管理人   投稿数: 229
 領域データを作成しようとして、ダイアログを閉じると異常終了する、というお粗末なバグが。今Mac App Store にアップしようと準備中で、色々テストしているので、古くからのバグが色々現れています^_^;

 Mac App StoreにアップするためにはprogramをSandBox化する必要があり、色々制限があり、機能を削らなくてはいけないので、当初は諦めていたのですが、だんだん制限が緩められてきており、このくらいなら何とかなるかなと、昨秋から対応作業をしてきています。対応をしやすくするために、Ver.6もYosemiteからではなく、El Capitanからにしました。今月中に何とかMac App Storeで公開できるかな、というところまで来ています。

 App Store バージョンでの制限時効は今のところ以下の通りです。
  • 国土地理院の「数値地図5m/2mメッシュ(標高)」及び「数値地図10mメッシュ(火山標高)」はサポー ト対象外です。(ファイル拡張子が .lem のもの)
  • SDTS と JAXA ALOS 標高データはフォルダーを指定して読む必要があります。
  • GeoTiff や netCDF は、オープンパネルの時点では標高データかどうかを判断できないので、常に読み込んだ後判断します。またbil形式標高データも、hdrファイルがあるかどうかをユーザが選択した後でな いとチェックできません。
  • フォルダー指定した時、中に含まれるエイリアスファイルは読み込むことができません。直接エイリアスファイルを選択すれば読むことができます。
  • テクスチャーマップとして国土地理院の地形図を読み込む場合、管理ファイルが正しい場所にあっても読むことができないので、一般の画像ファイルとして処理します。
  • ユーザメモデータがポイントする画像ファイルが、メモデータライブラリ以外にある場合画像表示ができません。新規に作成した場合は、プログラムを終了するまでは表示可能です。 

 既にSimpleDEMViewerをインストールして使用している人は、App Storeバージョンを使う必要はないと思いますが、唯一アップデートが楽になるということでしょうか。上の制限が問題にならなければ、ですけどね。

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## 品川地蔵 ##

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