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晴海から都心方面

 JAXAの「ALOS全地球数値地表モデル30m版(AW3D30)」(1秒メッシュ標高データ)を利用しています。地表の構造物を除去していないところに特徴があります。今回の展望図のように都心のビル街なども確認できます。オリジナルデータは5mメッシュ相当なのでもっとビルが分別できるかと思いますが、ジオ地蔵やSimpleDEMViewerでは垂直の壁は表現できないので返って見にくくなるかも知れません。5mメッシュは有償なので私には試すことができません。
 晴海上空100mからです。ジオ地蔵2.8.0で1400Wx400Hで展望図を作成し保存した画像を1/2に縮小しました。 オリジナルサイズの画像

展望図作成時の設定(クリックで拡大図を表示します)

展望図の設定ファイルをダウンロード。title1601.jzpano.zip 2kB
SimpleDEMViewer5.xまたはジオ地蔵で利用できます。

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