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SP2500(空間データ基盤ビューア) V1.0.2 (2009/07/25)

 このプログラムは国土地理院が発行している「数値地図2500(空間データ基盤)」を読み込んで地図として表示するものです。対応しているデータは平成18年以降発行している「地理情報標準対応」となっているものだけです。

 都道府県単位でデータを読み込み、自動でウインドウに表示します。以降はライブラリから読み込むことで時間を節約できます。変換作業には数分から十数分という時間がかかりますが、ライブラリからの読み込みは10秒から20秒程度となります。

追加修正事項 Ver. 1.0.2 (2009/07/25)

  1. 最初の起動時にユーザの「書類」フォルダー内に「jp.jizoh」フォルダーがないと「表示設定ウインドウ」を表示できないのを修正した。

使用条件

 フリーウエアです。

環境条件

  • MacOS X 10.4 (Tiger) 以降。
  • 実装メモリ 1GB 以上を推奨。
  • unversal binaryですが、intelマックを推奨。

使用方法

  1. CD内のデータは圧縮されているのでハードディスクにコピーして解凍してください。
  2. SPC2500を起動したら、「空間データ基盤を読む」メニューからファイル読み込みダイアログを開き、前項で解凍した県別のフォルダーを選択します。読み終わると自動的に描画します。
  3. 読み込んだデータは自動的にライブラリに保存され、リストに表示されます。次回以降の起動時にはリストアップされるので、選択すれば読み込まれます。
  4. スケールメニューでスケールを選択します。スケールに応じて表示内容が変わります。
  5. 表示項目の設定で表示したい項目を選択できます。詳細ボタンをクリックすれば、小項目ごとの表示/非表示の選択、最大表示スケールの設定ができます。「行政名」については「町丁目名」が表示可能な条件では非表示となります。
  6. ライブラリの場所の変更はいつでもできます。すでにデータが存在する場合はプログラムが起動していない状態でデータの入っている「SPC2500」フォルダーを移動し、起動後その上位フォルダーを選択してください。

 添付の文書「お読みください」に注意事項が書いてありますので参照してください。

表示例

 ダウンロードページ

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