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SimpleDEMViewer【追加修正事項】

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Ver. 6.0.1 ( 2017/02/02 )

  1. 展望図の太陽の描画が、システム環境設定の時刻表示が24時間表示でないと正常に機能しないのを修正した。
  2. 展望図に方位目盛を描画できないのを修正した。
  3. その他の軽微な問題を修正した。

Ver. 6.0.0 ( 2017/01/31 )

  1. メニュー構成を変更した。
    「地図の操作」メニューを「表示」に変更した。
    スケールメニューをサブメニューとした。
    索引地図ウインドウ、スケールバーの表示/非表示メニューを「表示」メニュー下に移動した。
  2. メインウインドウの情報表示バーを削除し、別ウインドウの情報表示パネルを設けた。
    情報表示パネルには次の情報を表示する。
    ・DEMの種類
    ・UTMゾーン番号、または平面直角座標の座標系番号
    ・表示中のスケール
    ・基準緯度
    ・経緯度線の間隔
    ・適用中のカラーセット
    地図上の経緯度についてはoptionキーを押しながらマウスを動かすことで、マウスカーソルの近くに経緯度と標高を表示する。
  3. 地図ウィンドウ,展望図ウィンドウでスクロールバーを廃止した。
  4. 地図ウィンドウで,矢印キーにより1ドットずつスクロールする機能をサポートした。
  5. 地図ウィンドウで,マウスカーソルの近くに標高及び経緯度を表示する機能をサポートした。
  6. 海の指定がない標高データのとき、0 m を海とするオプションを追加した。
    bil、Arc/Info ascii、SDTS、GeoTiff、SRTM、SRTM DTED(dt0/dt1/dt2)が対象。
  7. カラーセットの書き出しダイアログを「カラーセットを管理」に改変し、削除、名前の変更、メニュー順序の設定ができるようにした。
  8. 経緯度線の間隔が自動の時、最小1秒までサポートした。
  9. 経線の間隔が「自動」で緯線の間隔が「自動(粗め)」の時、2段階以上離れないようにした。
  10. 展望図の自動スクロールをサポートした。
  11. 鳥瞰図とステレオ画像で、陰影の種類を指定できるようにした。
  12. 展望図で、描画最大距離に関わらず、海を水平線まで描画するようにした。
  13. 断面図の設定パネルを独立のウインドウにした。
  14. 断面図でスケールを選択した時、ウインドウサイズが大きくなりすぎることがあるのを修正した。またスクロールできるようにした。
  15. 起動時に自動で読み込んだユーザデータの一部を(削除ダイアログで分類を指定して)削除し、それ以外の変更がない時、削除したデータが次回起動時に復活してしまうのを修正した。
  16. 地図ウインドウが最前面でない時、ポップアップメニューから展望図を開始すると、方向確定のクリックが1回では効かないのを修正した。
  17. 展望図の文字列ダイアログで、引き出し線の太さ、およびフォントサイズフィールドをクリアして入力しないまま、tabキー、enterキーを入力するか、キャンセルボタン、OKボタンをクリックすると、操作不能に陥るのを修正した。
  18. 経線と緯線の間隔が異なるとき、図法画像で正しく描画できないことがあるのを修正した。
  19. カラーセットの海、湖沼、空の色を変更するとき、RGB以外を使用すると正しい色で描画できないのを修正した。ユーザデータ等の線を展望図に描画するとき,また太陽の色も同様。
  20. ユーザメモデータライブラリの初期値を「無し」に変更した。
  21. ユーザ経路データの更新処理で,選択されている地点を変更したとき,地図ウィンドウのユーザデータは移動するが,背景の段彩図が動かなかったのを修正した。

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©Copyright 2017, Yoshiaki Katayanagi.