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SimpleDEMViewer【追加修正事項】

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Ver. 6.2.0 ( 2017/11/22 )

  1. 地図ウインドウ画像の保存、図法画像の作成、鳥瞰図の作成で、カラーテーブルを挿入できるようにした。大きさと場所も選択できます。
  2. 地図ウインドウ画像の保存機能で、経緯度線に数値を表示できるようにした。左辺に緯度を、上辺に経度を示します。
  3. 地図ウインドウ画像の保存ダイアログおよびグレイスケールマップ作成ダイアログで、画像の四隅の経緯度をコピーする機能を追加した。
  4. 経緯度をコピーするときのフォーマットを、度分秒、度単位の浮動小数から選択できるようにした。環境設定の「その他」ページで指定します。
  5. 展望図の低地を霞ませる機能に、下限標高を追加した。
  6. 展望図内の位置情報を表示するのに、controlキーだけでなくoptionキーもサポートした。
  7. 図法画像で、海を常に「データの無い場所の色」で指定した色で描画するのを修正した。
  8. その他の軽微な問題を修正した。

Ver. 6.1.0 ( 2017/10/02 )

  1. 地球外天体の標高データをサポートした。
    BIL形式標高データのHDRファイルで天体の半径を指定する。
  2. テクスチャーマップとして読み込む画像に付属するワールドファイルの、第1行(XDIM)と第4行(YDIM)が0.1以上の時アドレスも秒単位としていたのをやめ、アドレスが経緯度の範囲外の時はUTMまたはXYPLANE として処理をするように変更した。
  3. 地図ウインドウがUTMまたは平面直角座標の時も、地図ウインドウ画像の保存、グレースケール画像の保存、アナグリフの保存時にワールドファイルを作成できるようにした。
  4. 地図ウインドウの座標系とテクスチャーマップの座標系が異なるとき、テクスチャーマップの位置付け操作ができなかったのを修正した。
  5. アドレスなし標高データを正しく表示できなかったのを修正した。
  6. 経緯度に平行でないテクスチャーマップを使用中に異常終了することがあったのを修正した。
  7. macOS High Sierra (10.13) 環境下で、展望図にユーザメモ/経路データの描画を指定していて、設定した描画距離内にデータが少ない時、描画完了直前にフリーズし、プログラムを強制終了するしかなくなることがあるのを修正した。
  8. その他の軽微な問題を修正した。

Ver. 6.0.7 ( 2017/08/27 )

  1. JAXA ALOSの標高データ(2017/3発行のVer.1.1)を読み込もうとすると、異常終了したのをを修正した。
  2. 東経180度の経線が地図ウインドウ内にある時、傾斜による塗分け描画が正しくできないのを修正した。
  3. 保存画像にワールドファイルを添付する時、1ピクセル分北に寄っていた緯度を設定していたのを修正した。
  4. BIL形式標高データでゾーンが指定されていない時、データ間隔が0.1以上の時もそのまま度単位で処理していたのを、マニュアル通り秒単位で指定されているものとするように修正した。
  5. 一部のGeoTiff標高データを正しく処理できなかったのを修正した。
  6. optionキーを押しながら画像ウインドウを閉じた時、情報パネルおよびインデクスウインドウは閉じないようにした。
  7. 標高データの端、あるいはデータなし領域との境界がマイナス値の時、展望図で0mまでの立ち上がり壁を描画していたのを修正した。
  8. 断面図で、経路データの長さが短いと描画しないことがあるのを修正した。 (9)UTMや19平面直角座標のDEMで、より粗いDEMがない時、DEM境界に線が出るのを修正した。地図ウインドウ及び展望図が対象。
  9. DEMのデータ間隔が2m以下の時、展望図で正常に描画できないのを修正した。
  10. その他の軽微な問題を修正した。

Ver. 6.0.6 ( 2017/05/2 )

  1. 最低/最高標高の探索で、UTM/XYと経緯度区切りデータが混在している時、ウインドウ範囲で正しく探せなかったのを修正した。
  2. ユーザデータの一括変更で、文字サイズを大きく変更した場合、描画で文字が欠けるのを修正した。
  3. カスタムスケールメニューが常に有効になっていたのを修正した。
  4. 地図ウインドウサイズ指定ダイアログをシートに変更した。
  5. その他の軽微な問題を修正した。

Ver. 6.0.5 ( 2017/04/12 )

  1. DEMが読み込まれている状態で、名前付き作業状態セットを読み込む時、読み込み中にマウスを地図ウインドウ上で動かすと異常終了することがあるのを修正した。
  2. 6.0.2以降で、ユーザ領域データを作成しようとすると異常終了するのを修正した。
  3. 地図ウインドウ画像を保存する時、ユーザ経路データの名前を不正な場所に描画するのを修正した。
  4. 地図ウインドウ画像を保存する時、各ユーザデータの名前及びコメントが複数行で、背景を不透明にしている場合、背景が画像の右端まで描画されるのを修正した。
  5. その他の軽微な問題を修正した。

Ver. 6.0.4 ( 2017/03/19 )

  1. 画像ファイルをドラッグ&ドロップしてメモデータを作成するとき、「写真」分類が事前に管理テーブルに登録していないと、メモデータは作成されるが表示されないのを修正した。
  2. 湖沼データを他のユーザと共用するとき、書き込み権限が無いと湖沼データを作成しても保存できないのを、湖沼データライブラリ選択時に権限をチェックして警告を出すようにした。
  3. 画像等をファイルに保存するとき、書き込み権限のないフォルダを選択し、そのまま保存ボタンをクリックしても、そのまま何も実行しなかったり異常終了することがあったのを、警告を出すように修正した。
  4. その他の軽微な問題を修正した。

Ver. 6.0.3 ( 2017/03/09 )

  1. 標高データインスペクタで標高データを入力するとき、マイナスデータがエラーになり入力できないのを修正した。
  2. 展望図ダイアログの視点アドレスフィールドが、一度離れると選択できないのを修正した。またクリックで内部フィールドを選択できないのを修正した。
  3. 360度の展望図で、連結境界がウインドウ内にあるとき、その右側でctrl keyを押しながらの地点情報表示ができないのを修正した。
  4. 展望図の情報表示パネルからダイアログを呼び出した後、そのウインドウを保存できなくなったり、再度展望図情報を出すと異常終了するのを修正した。
  5. ツールメニューから展望図情報をクリアすると、以降展望図を作成しようとするときに異常終了するのを修正した。
  6. 等高線ダイアログで、等深線のデータを変更した場合、次回起動時に等深線を変更できなくなるのを修正した。デフォルに戻せば回復していた。
  7. その他の軽微な問題を修正した。

Ver. 6.0.2 ( 2017/02/26 )

  1. 標高データを書き出すとき、ヘッダーファイルのファイル名にピリオドが1個余分についたのを修正した。
  2. テクスチャーマップダイアログで、経緯度に平行にチェックマークがついている時も、北東及び南西のアドレスが変更できるのを修正した。
  3. その他の軽微な問題を修正した。

Ver. 6.0.1 ( 2017/02/02 )

  1. 展望図の太陽の描画が、システム環境設定の時刻表示が24時間表示でないと正常に機能しないのを修正した。
  2. 展望図に方位目盛を描画できないのを修正した。
  3. その他の軽微な問題を修正した。

Ver. 6.0.0 ( 2017/01/31 )

  1. メニュー構成を変更した。
    「地図の操作」メニューを「表示」に変更した。
    スケールメニューをサブメニューとした。
    索引地図ウインドウ、スケールバーの表示/非表示メニューを「表示」メニュー下に移動した。
  2. メインウインドウの情報表示バーを削除し、別ウインドウの情報表示パネルを設けた。
    情報表示パネルには次の情報を表示する。
    ・DEMの種類
    ・UTMゾーン番号、または平面直角座標の座標系番号
    ・表示中のスケール
    ・基準緯度
    ・経緯度線の間隔
    ・適用中のカラーセット
    地図上の経緯度についてはoptionキーを押しながらマウスを動かすことで、マウスカーソルの近くに経緯度と標高を表示する。
  3. 地図ウィンドウ,展望図ウィンドウでスクロールバーを廃止した。
  4. 地図ウィンドウで,矢印キーにより1ドットずつスクロールする機能をサポートした。
  5. 地図ウィンドウで,マウスカーソルの近くに標高及び経緯度を表示する機能をサポートした。
  6. 海の指定がない標高データのとき、0 m を海とするオプションを追加した。
    bil、Arc/Info ascii、SDTS、GeoTiff、SRTM、SRTM DTED(dt0/dt1/dt2)が対象。
  7. カラーセットの書き出しダイアログを「カラーセットを管理」に改変し、削除、名前の変更、メニュー順序の設定ができるようにした。
  8. 経緯度線の間隔が自動の時、最小1秒までサポートした。
  9. 経線の間隔が「自動」で緯線の間隔が「自動(粗め)」の時、2段階以上離れないようにした。
  10. 展望図の自動スクロールをサポートした。
  11. 鳥瞰図とステレオ画像で、陰影の種類を指定できるようにした。
  12. 展望図で、描画最大距離に関わらず、海を水平線まで描画するようにした。
  13. 断面図の設定パネルを独立のウインドウにした。
  14. 断面図でスケールを選択した時、ウインドウサイズが大きくなりすぎることがあるのを修正した。またスクロールできるようにした。
  15. 起動時に自動で読み込んだユーザデータの一部を(削除ダイアログで分類を指定して)削除し、それ以外の変更がない時、削除したデータが次回起動時に復活してしまうのを修正した。
  16. 地図ウインドウが最前面でない時、ポップアップメニューから展望図を開始すると、方向確定のクリックが1回では効かないのを修正した。
  17. 展望図の文字列ダイアログで、引き出し線の太さ、およびフォントサイズフィールドをクリアして入力しないまま、tabキー、enterキーを入力するか、キャンセルボタン、OKボタンをクリックすると、操作不能に陥るのを修正した。
  18. 経線と緯線の間隔が異なるとき、図法画像で正しく描画できないことがあるのを修正した。
  19. カラーセットの海、湖沼、空の色を変更するとき、RGB以外を使用すると正しい色で描画できないのを修正した。ユーザデータ等の線を展望図に描画するとき,また太陽の色も同様。
  20. ユーザメモデータライブラリの初期値を「無し」に変更した。
  21. ユーザ経路データの更新処理で,選択されている地点を変更したとき,地図ウィンドウのユーザデータは移動するが,背景の段彩図が動かなかったのを修正した。

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©Copyright 2017, Yoshiaki Katayanagi.