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SimpleDEMViewer【追加修正事項(旧)】

Ver. 3.7.0 (2009/06/14)

  1. テクスチャーマップ用の画像ファイル読み込み時に、ワールドファイルを認識するようにした。
  2. Ver.3.6.3/3.6.4で、テクスチャーマップ情報と、カラー設定情報を保存するファイルの名称が、それまでと違ってしまったのを修正した。(注1)
  3. BIL形式標高データのhdrあるいはblwファイル中の位置の取扱が違っていたのを修正した。本来左上隅のピクセルの中央の位置を示すものを、ピクセル左上の位置として処理していた。(注2)
  • (注1)3.6.3/3.6.4での設定を引き続き利用したい場合はユーザの "ライブラリ/preference" フォルダーにあるふたつのファイルを次のようにリネームしてください。
     jp.jizoh.XMapV.texture.plist -> jp.jizoh.SimpleDEMViewer.texture.plist
     jp.jizoh.XMapV.colors.plist -> jp.jizoh.SimpleDEMViewer.colors.plist
    XMapVの付いた名称は XMapV_xxxxで使用しているので、XMapV_xxxx も使用している場合はコピーしてからリネームしてください。
  • (注2)「基盤地図標高変換」で作成したhdrファイルは、ピクセルの左上の経緯度を保たせています。したがって1/2ピクセル分ずれることになります。基盤地図標高変換の修正と共に、hdrファイルを直接修正するユティリティを作成予定。
     出回っているBIL形式標高データには中央を指定しているものと、左上を指定しているものと両方あります。本来の仕様としては中央になります。

Ver. 3.7.0β1 (2009/06/10)

  1. 読み込んだ標高データの指定した範囲から最高または最低標高の地点を探す機能をサポートした。
  2. ユーザデータの保存時に、種類毎に全体だけでなく、特定の分類のみを指定して保存できるようにした。
  3. 画像の保存時にGISソフトと連携するためのワールドファイルを作成できるようにした。
    (ヘルプの「画像を保存する」の項を参照)
  4. 南極を白く描画する設定の時、南極が異常な色になることがあったのを修正した。
  5. 標高データを読み込んでいない状態で、ユーザ領域データを読み込むと領域データの面積がゼロと表示されるのを修正した。
  6. BIL形式標高データでhdrファイルに XDIM、YDIM、YLXMAP、ULYMAPが「秒」単位で指定されていると、正しく処理できなかったのを修正した。
  7. UTMまたはXY平面座標の時、マウスポイントの経緯度コピー機能が不正な経緯度をコピーするのを修正した。

Ver. 3.6.4 (2009/05/15)

  1. 3.6.3にて、ファイルオープンダイアログでエイリアスにアクセスできないのを修正した。
  2. 大量のユーザデータを読み込むときに、異常に時間がかかるのを対策した。
    「基準点データ変換」で変換した全国のデータを一度に読み込むと1分以上かかっていたのが、数秒に収まる。

Ver. 3.6.3 (2009/03/21)

  1. 経緯度コントロールにペーストできる経緯度の形式を拡張した。
    北緯35度33分22.1秒 東経138度59秒
    北緯35°33′22.1″ 東経138°59′  など
  2. MacOSX 10.5(Leopard)で、ファイル読込ダイアログで全てのファイルが選択できてしまったのを修正した。
  3. MacOSX 10.5(Leopard)で、画像を保存するとき、画像形式を変更してもファイル拡張子が変わらなかったのを修正した。また、画像ウインドウをファイルとして保存した後、ウインドウのタイトルが変わらなかったのを修正した。
  4. ユーザデータの一覧編集で、特定の分類またはレイヤーを選択しているとき、個別/一括でデータの更新をすると、リストから〔一時的に〕見えなくなるのを修正した。
  5. メモ作成/更新ダイアログで「標高無し」データの標高値を-9999mと表示するのを修正した。

Ver. 3.6.2 (2009/02/15)

  1. srtm dted level 0 および srtm30 plus をサポートした。
  2. 海をデータ無し領域として扱うオプションを、etopo2がなくとも効くようにした。
    描画が遅くなることがあるので、不要な場合はオフにしてください。
  3. ユーザデータの表示設定を保存するようにした。
  4. gtopo30がbilとして扱われたのを修正した。湖沼データは再設定が必要。
  5. etopo5を拡大すると西半球を正常に描画できないのを修正。
  6. etopo5のとき、テクスチャーマップの西端が西半球にあるとき正常にマッピングできないのを修正した。
  7. 32bit BILのとき、湖沼の作成と描画ができないことがあるのを修正した。
  8. ピッチの違う2種類の標高データを組み合わせたとき、拡大される方のデータの位置が1/2ピッチずれるのを修正した。
  9. ユーザデータの設定で分類の順序を変更すると、一覧編集で分類の表示が不正になるのを修正した。また一覧編集で分類を変更したとき、リストから見えなくなるのを修正した。
  10. 名称を表示しない設定にしているメモデータも、名称部のクリックで選択できてしまうのを修正した。また選択枠が表示されたのを修正した。

Ver. 3.6.1 (2009/01/08)

  1. 経緯度コントロールへペーストできるテキストの形式を増やした。
    ±dd.dddd±ddd.dddd、±ddmm.mmmm±dddmm.mmmm、±ddmmss.ssss±dddmmss.ssss
     整数部は固定長で前ゼロが必要。
    ±dd.dddd ±ddd.dddd (+は省略可、緯度が常に先)
    Ndd.dddd Wddd.dddd  (経度が先でも可)
    dd.ddddN ddd.ddddE  (経度が先でも可)
  2. 経緯度コントロールへ、北緯1度から南緯1度の範囲のデータをペーストできなかったのを修正した。
  3. ETOPO2/ETOPO5以外で、メインウインドウの横幅が360度を超えるとき、正しく描画できないのを修正した。
  4. ユティリティ「AscConv」を添付した。 ArcAscii ファイルをbil形式に変換します。

Ver. 3.6.0 (2008/12/20)

  1. βで、画像ウインドウをpdfで保存した後異常終了するのを修正。
  2. βで、その他のスケール指定で、距離による設定が不正だったのを修正。

Ver. 3.6.0β2 (2008/12/18)

  1. グレースケール画像の作成で陰影をサポート。
  2. 鳥瞰図とステレオ画像で、作成範囲の最低標高以下をカット。
    高所の狭い範囲のステレオ画像を作成するときなど効果大。
  3. β1でetopo2/etopo5/globeなどを読めなくなっていたのを修正。
  4. β1で1mおよび1ft間隔の等高線をうまく描画できなかったのを修正。
  5. 地図ウインドウに等高線を描画できないことがあったのを修正。
  6. アドレス無し標高データで等高線を描画できなかったのを修正。

Ver. 3.6.0β1 (2008/12/12)

  1. ArcAscii形式の標高データをサポートした。
    ファイル拡張子は asc で、標高の単位はメートルとして処理します。 経緯度区切りかutmかは自動認識します。
  2. その他のスケール指定で、地図の縮尺(1/50000等)や、1ピクセルあたりの距離などで指定できるようにした。
  3. 等高線の間隔を任意に指定できるようにし、単位にフィートもサポートした。
  4. 各図法画像で等高線の描画をサポートした。
  5. 地図ウインドウ画像を保存するとき、条件に関わらず等高線を描画できるようにした。
  6. フォルダーを選択してデータを読み込んだとき、異常終了することがあったのを修正した。
  7. 等高線描画ダイアログを呼び出したあと、異常終了することがあったのを修正した。
  8. 記憶していた地図ウインドウの位置にモニター画面が存在しないとき、メイン画面に表示するようにした。
  9. データの読み込み、画像の保存、テクスチャーマップの読み込みダイアログで、場所を記憶しなかったのを修正した。(Leopardのバグ対応)
  10. Leopardで画像を保存するとき、pdfにもオプションが表示されるようになったが設定は無視する。

Ver. 3.5.1 (2008/11/19)

  1. 32ビット浮動小数点のbil形式標高データのバイト順序が実行環境と異なるとき、正しく読み込めなかったのを修正した。
  2. 鳥瞰図とステレオ画像の情報ウインドウの表示内容が正しくなかったのを修正した。

Ver. 3.5.0 (2008/11/06)

  1. 拡大描画したときの、標高データファイル境界の処理を改善した。
  2. 経緯度の間隔を自動にしているときの最小間隔を30秒から5秒にした。
  3. 添付の「データユティリティ」のバージョンを3.0.1とした。

Ver. 3.5β1 (2008/10/29)

  1. 32ビット浮動小数点のbil形式標高データをサポートした。
  2. 矩形領域選択機能で区画を経緯度で指定できるようにした。また、辺をドラッグして修正できるようにした。
  3. 経緯度の間隔設定に「自動(粗め)」を追加した。
  4. 全データ領域を指定して画像保存をすると異常終了することがあったのを修正した。
  5. XY平面座標/UTM座標で画像を保存するとき、緯度による横幅の調整が不正に効いてしまうのを修正した。
  6. カスタムカラーセットの削除に対する警告ダイアログに、キャンセルボタンが無かったのを修正した。

Ver. 3.4.2 (2008/10/14)

  1. utm座標、XY座標の標高データや etopo データなどで縮小表示して周囲に隙間があるとき、文字列選択の白枠描画位置が不正になったのを修正した。
  2. 地形図をテクスチャーマップとして読み込むとき、北緯40度以北の地形図情報を認識できなかったのを修正した。
  3. 地形図情報を読み込むとき、エラーメッセージがコンソールに表示されるのを修正した。
  4. BIL形式の標高データで、hdrファイルに NODATA が指定されていなかったときのデフォルト値が 0m となっていたのを -9999m に変更した。
  5. 一個の標高データファイルすべてが海だった場合、子タスクで無限ループしCPUを100%使っていたのを対策した。(操作にはほとんど影響しなかった)
  6. デバッグ用メッセージがコンソールに出力されるのを抑止しました。(2008/10/16)

Ver. 3.4.1 (2008/07/21)

  1. マウスホイールによる地図のスクロールを、よりスムーズにした。
  2. utm または XY平面座標の標高データと、経緯度区切りの標高データを併用しているとき、矩形領域の選択が正しくできないことがあるのを修正した。
  3. utm または XY平面座標の標高データと、経緯度区切りの標高データを併用しているとき、経緯度区切りの標高データの領域へテクスチャーマッピングを正しく適用できないのを修正した。
  4. LSMixer 3.1 を添付した。(ユティリティフォルダー内)

Ver. 3.4.0 (2008/07/10)

  1. 地図ウインドウ上でテクスチャマップの位置合わせする機能で、ドラッグの処理速度を改善した。
  2. テクスチャ画像を読込むとき、動作中を示す回転マークが出なかったのを修正した。
  3. 英文ヘルプを3.4用に修正した。

Ver. 3.4.0β3 (2008/07/05)

  1. テクスチャーマッピングで、国土地理院の地形図について管理ファイルを認識して経緯度を設定する機能をサポートした。
  2. 地図ウインドウ上でテクスチャーマップの位置合わせする機能をサポートした。
  3. 標高データや、ユーザデータを読込むダイアログで、ファイル拡張子を除くファイル名が2桁以下の時、選択できなかったのを修正した。
  4. 「変換済み50mメッシュ標高データ」を使用しているとき、湖沼データを作成変更した後、正しく保存できないのを修正した。湖沼データは変換済みでない50mメッシュと共用です。

Ver. 3.4.0β2 (2008/06/17)

  1. テクスチャーマッピングでLSMixer3.0が作成する画像に埋め込む経緯度情報をサポートした。

Ver. 3.4.0β1 (2008/05/30)

  1. テクスチャーマッピングをサポートした。(ただしβ1では未サポート機能あり)
  2. 作成/更新したユーザデータを保存せずに終了しようとしたときのメッセージが、MacOS X 10.5(Leopard)で正しく表示されないのを対策した。

Ver. 3.3.1 (2008/01/30)

  1. SRTM DTEDのフォルダーレイアウトと名称を自由化した。
    今までは、フォルダー名が経度をファイル名が緯度を示していることが必要だった。
  2. ユーザ経路データの名称を表示していないとき、文字列検索を実行すると異常終了するのを修正した。
  3. XY平面座標またはUTM座標のデータと、経緯度区切りの標高データを組み合わせているとき、文字列検索で正しく検索できないのを修正した。
  4. XY平面座標またはUTM座標のデータと、経緯度区切りの標高データを組み合わせているとき、文字列の選択枠がずれるのを修正した。

Ver. 3.3.0 (2008/01/10)

  1. srtm dtedの高緯度部分のデータを正しく処理できなかったのを修正した。
  2. utmおよびXY平面座標のとき、Jump機能でデータ範囲外のアドレスを指定してエラーメッセージが出た後、描画が不正になったのを修正した。
  3. 3.3βにて、正距方位図法ダイアログで同心円の間隔を入力しても無視されたのを修正した。

Ver. 3.3.0β2 (2007/12/31)

  1. 正積方位図法による画像の作成をサポートした。
  2. 傾斜度合による色分け描画をサポートした。
  3. UTM座標やXY平面座標の標高データの時、地図ウインドウを拡大描画しているときに異常終了することがあったのを修正した。
  4. オンラインヘルプを3.3対応にした。

Ver. 3.3.0β (2007/12/23)

  1. グレースケール画像の作成をサポートした。
    16ビットはMacOS X 10.5(Leopard)でのサポートで、画像の保存形式はTIFFのみ。
  2. 円錐図法も含めて図法指定画像作成ダイアログを一つにまとめ、画像サイズも最大32767ドットまで指定できるようにした。
    縦、横とも最大32767ドットだが、縦x横で最大256x1024x1024以下が条件。
    円錐図法とメルカトール図法の場合、中央の緯度は±80度の範囲に制限される。
  3. 地図ウインドウ上のコンテキストメニューからその地点の経緯度をコピーする機能をサポートした。
  4. 「環境設定」の保存先を変更した。
    「カラー設定」は jp.jizoh.SimpleDEMViewer.colors.plistへ、それ以外はjp.jizoh.SimpleDEMViewer.plistへ保存します。最初のVer.3.3起動時に情報を移行します。それ以降は3.2と3.3を交互に実行しても設定は影響されません。
  5. MacOS X 10.5環境で頻繁に異常終了する現象を対策しました。
  6. 拡大描画の時、海岸線付近が短冊状になることがあったのを修正した。

Ver. 3.2.1 (2007/10/23)

  1. ユーザデータの初期設定ダイアログで、分類コードの順序をドラッグして変更できるようにした。
  2. 文字属性設定ダイアログで、フォントが日本語をサポートしていないとき、サンプル文字列を英語で表示するようにした。
  3. スケールが標準以外になっているとき、画像を保存するダイアログでスケールメニューの初期値が正しくないのを修正した。
  4. MacOS X 10.5 ( Leopard ) でファイル読込みダイアログが異常終了することがあるのを修正しました。
    ( Ver.3.2.1f 2007/10/26 )

Ver. 3.2.0 (2007/10/10)

  1. 異種フォーマット標高データの混在をサポート。
    縮尺はデータ間隔の一番小さいデータに合わせる。それがUTMやXY平面座標の時は、地図 全体をUTM座標やXY平面座標で描画する。
  2. etopo2データとその他の標高データを組み合わせたとき、その他のデータの海部にetopo2 のデータを描画できる。(環境設定オプション)
  3. カシミール用圧縮済み標高データをサポート。
  4. BIL形式標高データで標高の単位にフィートをサポート。
  5. BIL形式標高データでUTMゾーンの指定をサポート。
  6. UTMやXY平面座標の時も経緯度線を描画できるようにした。
  7. ユーザデータの文字列属性設定ダイアログで、システムのフォントパネルを使用できるようにした。
  8. 環境設定ダイアログを閉じるとき、optionキーを押しながらクローズボックスをクリックすると、地図ウインドウまで消えるのを修正。
  9. 8ビットBILデータのとき、HDRファイルにNODATAの指定があっても無視していたのを修正。

Ver. 3.1.3 (2007/09/05)

  1. etopo2とetopo5の場合、索引図にデータ領域を表示しないようにした。
  2. 地図を拡大描画したとき、描画できない湖沼があるのを修正した。
  3. utmおよびXY平面座標の標高データで、データ領域の横幅がウインドウより狭いとき、マウスホイールでスクロールすると、画像が乱れるのを修正した。
  4. 英語環境で実行したとき、経路データ一括設定ダイアログで、経路名の文字設定ボタンが有効にならないのを修正した。

Ver. 3.1.2 (2007/07/27)

  1. ユーザデータの一覧編集ダイアログで、「分類」メニューには実際にデータが存在する分 類のみを表示するようにした。
  2. 標高データがない(地図ウインドウを表示していない)状態で、ユーザデータの一覧編集 を実行し、個別のデータの編集を実行すると異常終了したのを修正した。
  3. 地図ウインドウを拡大描画しているとき、標高データの1/2ドット分位置がずれるのを修 正した。
  4. 標高データ表示で、国土地理院の2mメッシュの名称を正しく表示するように修正した。
  5. utm座標及びXY平面座標の時、ファイル単位で不正な位置に描画することがあるのを修正 した。
  6. 東経180度をまたぐ矩形領域を選択できないのを修正した。

Ver. 3.1.1 (2007/07/15)

  1. 経緯度コントロールで、経緯度のコピー/ペーストができなかったのを修正した。
  2. 指定場所への移動機能で、登録済の名前で経緯度を変更して更新しても、保存できなかったのを修正した。
  3. 環境設定で、カスタムカラーセットに湖沼の色を保存できなかったのを修正した。
  4. 環境設定のカラーセット呼出しメニューは、常にそのときの状態を表示するようにした。

Ver. 3.1 (2007/06/18)

  1. 国土地理院の「数値地図2mメッシュ標高データ(中越)」をサポートした。
  2. 国土地理院の5mメッシュ標高で鳥瞰図及びステレオ画像を描画するとき、水部の描画を改良した。
  3. 複数ファイルを読込んでいるとき、読込みのキャンセルが効かないことがあったのを修正。
  4. 環境設定で「データ無し領域の色」を「白」と指定していても、起動時は「黒」で描画されたのを修正。
  5. 英語モードヘルプを3.1対応とした。

Ver. 3.1β1 (2007/06/07)

  1. 湖沼データの作成、描画をサポートした。
  2. 等高線の描画をサポートした。
  3. 断面図の作成をサポートした。
  4. 地図の縦横比設定の基準緯度を、そのときのウインドウに合わせて設定できるボタンを用 意した。
  5. マウスポイントの標高表示で、地図が拡大されているときは補間値を表示するようにした。
  6. 経緯度コントロールの秒未満を2桁とした。
  7. 「リフレッシュ」で常に地図ウインドウの全体を再描画するようにした。
  8. 陰影計算での光の方向を8方向から選択できるようにした。
    <以下は3.0.xのバグ修正>
  9. 海が-9999の標高データで、鳥瞰図や図法画像を描くと海がデータ無しの色になってしま ったのを修正した。
  10. 国土地理院の5mメッシュが10mメッシュ火山標高として処理され、水部がデータ無し領 域の扱になったのを修正した。
  11. etopo5を使用しているとき、西半球の標高を表示できなかったのを修正した。
  12. 各図法画像で陰影無しにできなかったのを修正した。
  13. 英語環境で国土地理院の5mメッシュおよび10mメッシュ火山標高を読めなくなってい たのを修正した。
  14. 英語環境で、個別の段彩色の変更がきかなくなっていたのを修正した。
  15. UTMやXY平面座標の標高データの時、ユーザデータを縮尺に応じて表示する機能が正しく働かないのを修正した。
  16. ユーザデータの一覧編集ダイアログから、個別のメモデータの編集を実行し、タイトル その他を変更しても一覧編集のリストに反映されなかったのを修正した。
  17. ユーザメモデータを作成するとき、標高値がセットされないのを修正した。
  18. 経路データの編集中に、ノードを移動しても地図ウインドウが再描画されなかったのを修正した。
  19. 経路データの編集中、経路が東西に流れて描画されることがあるのを修正した。
  20. 標高データの読込みをキャンセルしたとき、以降別種の標高データを読めなくなることがあったのを修正した。

Ver. 3.0.5 (2007/03/28)

  1. ユーザデータが領域データだけの時、各図法画像作成ダイアログで、ユーザデータの描画チェックボックスが無効のままなのを修正した。
  2. 経緯度無し標高データの時、縮尺ウインドウを表示できないのを修正した。
  3. 経緯度無し標高データの時、矩形領域の選択処理ができないのを修正した。
  4. 経緯度無し標高データでデータの横幅が縦より大きい時、鳥瞰図とステレオ画像で、大きい部分を描画できなかったのを修正した。

Ver. 3.0.4 (2007/03/22)

  1. カスタムマークを利用しているメモデータがある時、保存したメモデータファイルのフォーマットが不正になり、正しく読込めなくなったのを修正した。

Ver. 3.0.3 (2007/03/09)

  1. 経路/領域データをファイルに保存するとき、フォントを正しく保存できなかったのを修正した。

Ver. 3.0.2 (2007/03/06)

  1. ユーザ作成マークを使用しているユーザメモデータファイルをユーザマーク構成の異なる環境では別のマークで表示されてしまうのを修正した。マークが正しく表示される環境でファイルを保存しなおす必要があります。
  2. ホイールマウスのホイールに依る東西方向のスクロールの時、隙間ができるのを修正した。
  3. フォント設定でフォント名が英語または日本語以外で表示されるフォント(例えば中国語やハングル)を設定しても、維持できないのを修正した。英語環境の場合は日本語フォントも維持できなかった。
  4. ユーザデータ一覧編集で、削除を指示したときの警告メッセージが正しく表示されなかったのを修正した。

Ver. 3.0.1 (2007/02/22)

  1. 標高データのデータサイズによって、読込み直後に異常終了することがあるのを修正した。
    gtopo30を1ファイルだけ読込むとき等に発生した。
  2. 標高データ情報表示で、utmや平面直角座標の時「ウインドウ中央の経緯度」を表示しなかったのを修正した。
  3. utmや平面直角座標のデータを使用しているとき、マウス位置の経緯度表示が常に秒単位になっていたのを、縮尺によって変化させるようにした。

Ver.3.0 の新機能

  1. 国土地理院の「10mメッシュ(火山標高)」「5mメッシュ(標高)」をサポート。
  2. 20倍までの拡大表示をサポート。補間計算によりなめらかに表示します。
  3. マルチCPU/Coreをサポート。環境設定で指定。
  4. ユーザ経路/領域データをサポート。
    150km以上の線分は大圏コースで描画する。
  5. ユーザデータのレイヤーを地図の縮尺と対応させて表示/非表示するオプションを追加。
  6. 正距方位図法をサポート。中心からの等距離円も描画できる。
  7. 南極を白く描画するオプションを追加。
  8. 起動時の自動読取りフォルダーをサポート。
  9. 初期設定の段彩設定画面でカラーボックスのドラッグコピーをサポート。
  10. 索引図の表示/非表示を環境設定からメニューへ移動。
  11. 世界全図の横幅がウインドウより小さいときも、スクロールバーの矢印スクロールが使えるようにした。(主にetopo2/etopo5が対象)
  12. UTMの時も経緯度情報を表示し、ユーザデータを使えるようにした。

Ver. 3.0 (2007/02/20)

  1. メインウインドウのズーム動作を変更した。
    今までは常に画面いっぱい(Dock領域は除いて)に広げていたが、データ領域が画面より小さい場合はデータサイズまでとした。
  2. 5mメッシュ及び火山標高の時、読み込み時に1m未満を切捨て(マイナスの場合0に近づく方向で)になっていたのを、正しく四捨五入するように修正した。
  3. マルチcpu/core利用時、地図ウインドウに縦線が出ていたのを修正した。
  4. utmで縮小表示したとき、境界に線が出ていたのを修正した。
  5. utm及び平面直角座標の時、133%以下の鳥瞰図/ステレオ画像でデータ境界に隙間ができたのを修正した。

Ver. 3.0β2 (2007/01/31)

  1. 起動後、標高データを読込んでいない状態で、アプリiconをダブルクリックしたり、doc iconをクリックしたら、open処理を実行するように変更した。
  2. 環境設定ダイアログで、「南極を白くする」ボタンが効かなかったのを修正した。
  3. 英語環境でメニューを正しく表示できなかったのを修正した。
  4. 英文ヘルプを3.0対応にした。
  5. β1で一部のBIL形式データを読込めなかったのを修正した。
  6. globalデータを利用して拡大表示したとき、海の色が地図ウインドウと、各図法ウインドウで違ったのを修正した。

Ver. 3.0β1 (2007/01/23)

 Ver. 3.0α5からの追加修正事項
  1. 各図法画像への領域データの描画をサポートした。
  2. ユーザデータを読込んだときに自動的に新設される「分類」の属性に、最初に読込むデータの 属性を適用するようにした。
  3. 正射図法画像へ経路データを描画するとき、大圏コースの描画で線分が欠けることがあったの を修正した。
  4. 各ユーザデータ作成時に「初期値」ボタン押下げ時に新規分類を追加したとき、属性が反映さ れなかったのを修正した。
  5. 各ユーザデータの「分類」を全て削除したあと、データを作成しようとすると異常終了したの を修正した。
  6. 各ユーザデータの初期設定fダイアログで、分類名を変更したり、削除した場合にも下の属性欄 が変らなかったのを修正した。
  7. 各ユーザデータの初期設定fダイアログで、分類名を1個だけにしたとき、次回起動時に認識で きなかったのを修正した。
  8. α5でマウスポイントの標高表示ができなくなっていたのを修正した。
  9. ヘルプを新しくした。(暫定版。英語版はVer.2.3のまま)

Ver.2.3.1 (2006/06/20)

  1. 作成・更新したメモを保存せずに終了しようとしたときのダイアログを変更した。
    無視して終了するとき今までは「キャンセル」だったが、「保存しない」ボタンとし、「キャンセル」では終了処理を中止して戻るようにした。
  2. メモの文字列が複数行で、背景を不透明に指定したとき、文字列と背景が一致しないのを修正した。
  3. 「数値地図ビューア」で作成した「変換済50m」データを読込んで表示したあと、メニューから削除しようとすると異常終了したのを修正した。
  4. Intel cpuマックで、srtm dted標高データを読込んだとき、各ブロックの東辺を正しく描画できないのを修正した。

Ver.2.3.0 (2006/02/05)

  1. Universal Binaryとした。(PPCでもMacOS X 10.4以降が必要)
  2. 平面図および各種画像で2倍拡大をサポートした。(補間計算はせず単純拡大)
  3. 地図画像ビューア付属のユティリティ「DEM Converter」で変換した「変換済50mメッシュ」をサポートした。
  4. ユーザメモデータ作成ダイアログに画像ファイルをドロップしたとき、そのファイルがGPS情報を持っていれば、経緯度、標高を参照するようにした。
  5. ユーザメモデータがファイルを指している場合の表示先オプションを設けた。
    SimpleDEMViewerのウインドウに表示するか、ウエッブブラウザに任せるか選択できる。
  6. 地図ウインドウのサイズをピクセル数で指定する機能をサポートした。
  7. 地図ウインドウの位置と大きさを記憶するようにした。
  8. 鳥瞰図でデータ無し領域の色が常に黒になっていたのを修正した。
  9. 地図ウインドウの縦方向スクロールで正しく描画しない場合があったのを修正した。
  10. 国土地理院のデータの時ウインドウ描画の縦横比がおかしくなることがあったのを修正した。
  11. その他、表記の間違いなどを修正。

Ver.2.2.1 (2005/10/10)

  1. BIL形式の標高データで、UTMベースのものをサポートした。
  2. メインウインドウ画像を保存するとき、経緯度線やメモを描画しなかったのを修正した。
  3. UTMベースの標高データを使用しているとき、メインウインドウ画像の保存が不正だったのを修正した。

Ver.2.2.0 (2005/09/25、09/28差替え)

  1. 国土地理院の「数値地図1km/250m/50m(標高)」をサポートした。
  2. USGSの(旧)Ascii形式のDEMファイルをサポートした。ファイル拡張子は"dem"または"DEM"であることが必要UTM座標のデータも連結表示するが、経緯度無しデータの扱で、経緯度線やメモをサポートしない。
  3. メモデータでマークが無いとき、第1行の下辺中央を基準点に合わせて描画するようにした。
  4. 文字サイズを小数のポイント数で指定できるようにした。
  5. メモデータで「標高値無し」をサポートした。
    標高値に-19999m以下を指定すると、「標高値無し」となる。
  6. 保存済の画像ウインドウのタイトルにProxyIconを追加するようにした。
  7. 円錐図法/正射図法/メルカトル図法にメモデータを描画するとき、ユーザ定義マークを描画できなかったのを修正した。
  8. 複数の標高データをドラッグ&ドロップで読込ませたとき、異常終了することがあったのを修正した。
  9. MacOS X 10.3.8以前の環境で、メモデータの外部コンテンツ(画像など)を表示しようとすると異常終了したのを修正した。10.3.8以前のときは外部のウエッブブラウザ(safari等)を呼出して表示するように変更した。
  10. 180度の経線をまたぐ矩形領域を指定したとき、ウインドウ上に枠を描画できないことがあったのを修正した。
  11. 180度の経線をまたぐ矩形領域を指定したとき、鳥瞰図、ステレオ画像を作成できなかったのを修正した。
  12. full keyboard accessがオンの時、鳥瞰図ダイアログが意図せずキャンセルされることがあったのを修正した。
  13. フォルダーを指定して読込んだとき、有効なファイルが無くても無視していたが、エラーメッセージを出すようにした。
  14. 環境設定ダイアログで、カラーセットを呼出したとき海の色がダイアログに反映されなかったのを修正。(09/28)

Ver.2.1.0 (2005/08/02)

  1. 画像の保存でPDF形式をサポートした。メモや経緯度線をきれいに印刷できる。
  2. 経緯度線の太さを指定できるようにした。0.5/0.75/1.0/1.25ptから選択する。
  3. スケール表示の最小単位を0.2km(または0.2mile)にした。
  4. 「分類」のデフォルトにユーザマークを設定しているとき、ユーザマークを追加削除した後の起動時に別のマークに変ってしまうことがあったのを修正した。
  5. 複数のダイアログで、ダイアログのボタンやエディットフィールド以外のところをクリックすると、OKボタン相当になったり、異常終了することがあったのを修正した。
  6. 各図法画像の作成時、経緯度線の描画がオフになっていると、メモデータも描画しなかったのを修正した。
  7. 検索機能で、DEMの無い場所も検索対象にするオプションが効かなかったのを修正した。
  8. 検索対象がウインドウの外にあったときでも、その時点で再描画しなかったのを修正した。
  9. ファイルアイコンをダブルクリックするか、アプリケーションアイコンへドラッグ&ドロップして起動しても、当該ファイルを読込まなかったのを修正した。
  10. 地図上でクリックしたとき、非表示設定のメモを検出してしまうのを修正した。
  11. メモ一覧編集ダイアログで、大文字小文字も一致しないと検索できないのを修正した。

Ver.2.0.1 (2005/05/25)

  1. BIL形式データの時の.HDRと.BLWファイルのデータがタブで区切られているとき正しく認識できなかったのを修正した。
  2. 経緯度情報のない標高データの時、ページスクロールが正しくできなかったのを修正した。
  3. 経緯度情報のない標高データの時、設定にかかわらず常に簡易陰影計算が適用されていたのを修正した。

Ver.2.0(2005/04/27)

  1. メモの一括変更で「分類」が新設されたとき、メモ一覧ダイアログの「分類」メニューに反映されなかったのを修正した。
  2. メモ一覧ダイアログで、1個以上のアイテムが選択されているときに「分類」メニューを変更する と、選択されていたアイテムは分類メニューに関係なく常に表示されたのを修正した。
  3. 鳥瞰図の背景が黒くなっていたのを白に戻した。

Ver.2.0β2(2005/04/14)

  1. SRTM DTED(整備済SRTM)標高データに対応した。
  2. メモの表題で複数行(3行以内)に対応した。
  3. メモで画像等を表示するとき、ウインドウサイズを表示できるようにした。
  4. MacOS X 10.4対応とした。
  5. Ver.2 対応のヘルプを用意した。
  6. その他のバグ修正。

Ver.2.0β1(2005/03/11)

  1. メモ機能をサポートした。(Unicode 対応)
  2. BIL形式データのサポート仕様を拡大した。
  3. 画像の表示サイズを100%~5%の間で自由化した。
  4. 縮尺の表示をサポートした。
  5. メルカトール図法による画像の作成をサポートした。
  6. 経緯度指定での移動機能をサポートした。
    (βバージョンでマニュアル等未整備です)

Ver. 1.2.2 (2004/08/19)

  1. 円錐図法と正射図法の画像作成開始後もキャンセルできるようにした。
  2. gtopo30のデータで、名称の先頭文字が'W'のデータ(西半球のデータ)を正しくgtopo30として認識できなかった。

Ver. 1.2.1 (2004/08/09)

  1. 円錐図法と正射図法の陰影処理が常に「簡易」になっていたのを修正。

Ver. 1.2.0 (2004/08/08)

  1. 正射図法による画像の作成をサポート。
  2. 地図ウインドウのスクロ-ルバーが不正になる場合があったのを修正。
  3. 鳥瞰図/ステレオ画像で東経180度を含む範囲を指定した場合、正しく描画できなかったのを修正。
  4. 鳥瞰図/ステレオ画像でダイアログでの陰影の強度指定が無視されたのを修正。
  5. その他のバグ修正。

Ver. 1.1.1 (2004/07/22)

  1. ETOPO2, ETOPO5 のファイル拡張子を変更しないと読めなかったのを修正。
  2. 基本カラーセットに「srtm」を追加。

Ver. 1.0 (2004/07/20)

  1. ETOPO2, ETOPO5, GLOBE 標高データをサポート。
  2. 段彩色の設定を境界標高と併せて、名前を付けて保存する機能をサポート。
  3. グラデーションを指定したとき、境界標高が0mまたは1mの時グラデーションを適用しないように変更。
    これにより0m以下に複数の段階を設定しても、海岸線が曖昧にならない。
  4. 経緯度線の間隔に、15度、30度、自動モードを追加した。
  5. 縦横のデータ間隔が異なるBIL形式標高データの混在に対応した。
  6. 画像作成時、横幅の最大を32752ドットに拡大した。
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